家族葬の森の庵 最強の襷渡し

こんにちは、森の庵司会の水野です。

まだまだ寒い日が続いています。雪が舞い、風が強く吹き飛ばされそうなんです。ほんとです。いや、ほんとかな~。⛄

それは本物の私の姿を見て重量を検証なさってください。

 

お正月は箱根駅伝をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

連覇するということは大変難しいと思います。

だけど青学の連覇に対する思いの強さは普通の選手以上であり、それがチームワーク無しでは成し得ることができないということをよくわかっているなあと感じます。それは襷の渡し方で感じ取れます。

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体調を崩しながらも懸命に走ってきた選手の表情が、次に襷を渡す選手を見ると笑顔になり、襷を受け取った選手も微笑み「よし、いってきます」のような表情でスタートしたのです。

ふつう駅伝でよく見るシーンは、苦しい表情から渡された襷➡遅れた焦りの表情で受け取られる…というシーンですが、青学はそれがなかったのです。

チームでよく会話をして理解し合っているのだと思いました。

 

お葬式という場面にもチームワーク、襷渡しはとても重要です。

電話があり受付をして担当が動く、それがスタッフに伝わり、司会者、アシスタントにいきわたる。

司会、アシスタントは当日御家族と直接お話をするから、その空気、状況を他のスタッフに伝える。

そこで、その襷を受け取るだけなのか、その襷で自分はどのような動きをするのか?

低価格ということで知られている森の庵ですが、式に挑む思いはかなり高いところにあります。

そのための会話調和は常に意識をしています。

 

お式はそれぞれの役割をこなしながら進行し、それぞれが予測行動、危機回避、サポートも行っていきます。

それは、知らないところで、気が付かないところで動いているということがほとんどです。

 

先日のお式では、故人様がコーヒーがお好きだったと伺っていたので、

祭壇横にはコーヒーが飾られていました。

その状態で式進行…🕐

そしてお別れの時、ご家族の手でそのコーヒーをお口に含ませてあげたいと思ってカップを持つと

そのコーヒーが温かかったのです。

なんと、お別れの時間に合わせてスタッフがもう一度淹れて用意してくれていたのです。

故人様にも、ご家族の手にも、その温かさが伝わったと思います。

私の心にも熱く伝わりました。

これこそがチームワークと感じました。

私は「ありがとう!」という気持ちでいっぱいになりました。

襷を渡す人、受け取った人、

私はこんな思いだよ➡あなたの思いを受け止めたよ

そんなシーンまだまだ見たい!

これからもチームワークを大切に走り続けます!

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さあ、今度は原監督地元の広島で「都道府県対抗男子駅伝」だな。

21日、中学生から社会人までの名選手が走る~また名シーン見られるかな?

 

森の庵 司会水野🎤