「香典」について宗像市の家族葬森の庵がお話しします

「香典」について宗像市の家族葬森の庵がお話しします

 

こんにちは。
宗像市にある家族葬の「森の庵」です。
今回のテーマは「香典」についてお話しします。

 

香典とは線香・抹香や花の替わりに、現金を不祝儀用ののし袋に包んだ物を、御霊前に供えるものです。

 

・香典はいつ持っていく?
訃報の知らせを受けたら、お通夜または葬儀(告別式)のいずれかに持参します。すべてに参列する場合でも香典は1度だけで大丈夫です。

 

・宗教によって不祝儀袋(香典袋)も書き方も違う?
持参する際に気をつけなければいけないのが不祝儀袋(香典袋)の種類や表書きの書き方です。
宗教によっては不祝儀袋(香典袋)の種類や表書きの書き方が異なります。

 

「蓮の花」があしらわれた物は仏式だけ、「お花料」と言う表書きや十字架
がつけばキリスト教葬式専用、水引が白く表書きが「玉串料」であれば神式です。

 

宗教がわからないときは、柄のない白無地で黒白の水引がついたのし袋を選び、表書きには「御霊前」と書けばどの宗教でも使えます。

 

故人やその親族の方に失礼のないよう心がけましょう。