家族で紡いだありがとう…

〜メモリアルエピソード〜

笑って泣いた最後のバースデー

最愛のご主人様を亡くし、途方に暮れていた奥様。亡くなった2日後がご主人様の誕生日だったこともあり、「せめて誕生日は祝ってあげたかった」と下を向いた奥様のお顔を忘れられませんでした。私にできることは何かと考えた末にご主人様の好きだった苺ケーキを買ってきてお通夜のお食事が終わったタイミングでお出ししささやかな誕生日パーティーをいたしました。自然と笑みがこぼれどこからともなく始まった「happybirthday」の大合唱。その夜はなかなか想い出話が尽きなかったそうです。