危篤の知らせを受けたらなにをすべき? 宗像市の家族葬森の庵がお答えします

危篤の知らせはエンディングノート等から本人が事前に知らせておいた「生前にひと目でも会いたい」と思う人に届くものです。
連絡を受けた際には、容態などは聞かずにまずどこに向かえば良いかを確認します。
特に行き先が病院の場合は病院名、所在地、病室なども聞いておきましょう。

 

急を要する事なので、服装は平服(普段着)や、職場の服装でかまいませんが、派手なアクセサリー等の装飾品は避けておくこと。

 

遠方の場合は、万が一の為に数日間滞在できる準備の他に、お通夜や葬儀に出席出来るよう喪服の用意をしていくことをおすすめします。
本人と対面したらあまり長居せず、そばにいる親族の方達に気を落とさぬよう声をかけ、その場を辞します。

 

このことからも、葬儀屋に事前に相談し、エンディングノートに生前に会っておきたい人の連絡先等を記録しておくことが大切です。

 

宗像市にある家族葬の森の庵では、葬儀や相続に関する事前相談などを随時受け付けております。
いざという時慌てない為にも森の庵へお越し下さい。