受付での作法はどうする?宗像市の家族葬森の庵がお教えします。

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通夜会場に到着したら受付を行います。その時にお悔やみの言葉を述べて挨拶しますが、宗教や宗派の違いによりお悔やみの言葉も変わりますので、あらかじめ調べておく事が大切です。判らない場合は「お悔やみ申し上げます」で大丈夫です。
不吉な事柄を連想させる忌み言葉や故人の死因についての質問は避けます。

 

続いて芳名帳に住所と名前を書きます。もし、他の方の香典を預かっている場合や、複数名が記名された香典を代表で持参した場合も基本的には芳名帳には自分の名前だけ記入します。代理の方の名前を書く場合は名前の後に「代」と書くとその人の代理で参列したという事がわかります。

 

後で喪家(親族)の方が確認するので、なるべくクセのない読み易い字で書きましょう。

 

挨拶と記帳が終わったら受付の人に香典を渡します。
香典はふくさから取り出し、表書きの名前の向きを受付の方の方向に向けてふくさの上にのせて差し出します。その時に一言「御霊前にお供えください」と添えましょう。「この度は突然のことで・・・」と語尾をあいまいにして渡しても良いです。

 

宗像市にある家族葬の森の庵では、葬儀や相続に関する事前相談などを随時受け付けております。
いざという時慌てない為にも森の庵へお越し下さい。